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「手づかみ食べを始めたけど、何を用意すればいいの?」
離乳食中期〜後期になると、赤ちゃんが自分で食べたがるようになりますよね。でも食器やグッズが多すぎて何を買えばいいか迷ってしまいます。
私は3人の子どもをジーナ式で育てるなかで、手づかみ食べグッズをいろいろ試してきました。この記事では本当に使ってよかったものだけを正直に紹介します。
手づかみ食べはいつから?7ヶ月〜の始め方
手づかみ食べは離乳食中期(7〜8ヶ月ごろ)から始められます。赤ちゃんが自分で食べ物を口に運ぼうとするしぐさが出てきたら、サインです。
本格的に上手になるのは9〜10ヶ月ごろが多いので、最初はうまく食べられなくてもOK。とにかく「自分で食べる」経験を積ませてあげることが大切です。
手づかみ食べにおすすめのレシピはこちらの記事もどうぞ▶【7ヶ月〜】手づかみ食べレシピまとめ
手づかみ食べで本当に必要なグッズ【3児ママが厳選】
結論からいうと、最低限必要なのは以下の3つです。
- 吸盤付きシリコンボウル
- お食事エプロン
- 足が床につくベビーチェア
順番に詳しく説明します。
① 吸盤付きシリコンボウル|一番重要!
手づかみ食べグッズの中で最も重要なのが食器です。特に「吸盤付き」かどうかが大きなポイント。
赤ちゃんは食器をひっくり返すのが大好きです(笑)。吸盤でテーブルに固定できるシリコンボウルを使えば、せっかく作った離乳食が床にぶちまけられる惨事を防げます。
また壁面がカーブしているものを選べば、スプーンにステップアップしたときにすくいやすく、自分で食べる練習になりますよ。
選ぶときのポイント
- 吸盤がしっかりついてテーブルから外れにくいもの
- 食洗機・電子レンジ対応のもの
- 壁面がカーブしているもの
▶ 吸盤付きシリコンボウル
② お食事エプロン|洗いやすさ最優先で選ぶ
手づかみ食べは想像の10倍汚れます。布製のスタイだと洗っても汚れが残りやすいので、食器と一緒に洗える「お食事エプロン」が断然おすすめです。
胸元にポケットがついているタイプだと、食べこぼしをキャッチしてくれるので服が汚れにくくなります。
選ぶときのポイント
- 食洗機OK・さっと水洗いできる素材
- ポケット付きで食べこぼしをキャッチ
- 首回りが柔らかく赤ちゃんが嫌がりにくいもの
▶ お食事エプロン おすすめ
③ ベビーチェア|「足がつく」ものを選ぶのが鉄則
意外と見落とされがちですが、手づかみ食べの上達に一番影響するのがベビーチェアです。
足がぶらぶらした状態では体が安定せず、手を上手に使えません。足の裏がフットレストや床にしっかりつくものを選びましょう。
選ぶときのポイント
- 足がつくフットレスト付き
- 赤ちゃんが脱走できない構造
- 掃除しやすい素材
▶ ベビーチェア おすすめ
まとめ:最初に揃えるべき優先順位
| 優先度 | グッズ | 理由 |
|---|---|---|
| ★★★ | 吸盤付きシリコンボウル | ひっくり返し防止・必須 |
| ★★★ | お食事エプロン | 毎日使う・洗いやすさ最重要 |
| ★★☆ | ベビーチェア | 食べる姿勢に直結 |
手づかみ食べは汚れるし大変ですが、赤ちゃんの脳と指先の発達にとても大切な時間です。グッズを揃えて少しでも楽に乗り越えましょう!
