【ジーナ式】赤ちゃんの寝室を遮光する方法|100均グッズで簡単・完璧に暗くする!

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

赤ちゃんが早朝に目を覚まして困っていませんか?

「まだ5時なのに…」と思っても、元気いっぱいで起き出してしまう。寝不足のまま長い育児の一日が始まる——そんな毎日を送っているママさんは多いと思います。

赤ちゃんが早起きしてしまう原因の多くは、朝日や外の光です。特にジーナ式を実践している場合、寝室の遮光は非常に重要とされています。生後6ヶ月以降になると眠りが浅くなる時間帯が増え、少しの光でも完全に目が覚めてしまうことがあります。

「でも遮光カーテンを買ったのに隙間から光が漏れる…」
「きちんと暗くしたいけど費用をかけたくない」

そんな方に向けて、この記事では100均グッズを使った遮光方法から、しっかり遮光したい方向けのおすすめグッズまで、3児をジーナ式で育てた私の実体験をもとにご紹介します。

なぜ赤ちゃんの寝室は真っ暗にする必要があるの?

赤ちゃんは大人より光に敏感です。早朝4〜6時ごろは眠りが浅くなる時間帯で、窓から差し込む少しの光でも目が覚めてしまいます。

ジーナ式では「おもちゃや本がまったく見えないほど真っ暗」にすることが推奨されています。完全な暗さをキープすることで、赤ちゃんが眠りが浅くなっても自分でまた眠りに戻れるようになります。

【100均でできる】寝室の遮光対策

まずはお金をかけずにできる方法から紹介します。すべて100均で揃えられるので、ぜひ試してみてください。

① 防草シート+マジックテープで窓に貼り付ける

私が一番おすすめするのがこの方法です。

用意するもの(すべて100均)

  • プラスチック製の防草シート
  • マジックテープ(両面粘着タイプ)
  • 布ガムテープ(補強用)

やり方

  1. 防草シートを窓のサイズに合わせてカットする(ハサミで切るとほつれるので、切り口を布ガムテープで補強する)
  2. 窓枠にマジックテープを貼り付ける
  3. 防草シートに対応するマジックテープを貼り、窓枠に取り付ける

💡 費用:約200〜300円でほぼ完璧な遮光が実現!

※不織布タイプの防草シートはマジックテープとの相性が悪いので、プラスチック製を選んでください。

② カーテンの隙間を画鋲でふさぐ

遮光カーテンを使っていても、両サイドや上下から光が漏れることがあります。

  • 両サイドは画鋲で壁にカーテンを固定する
  • 下は床に余るくらい長めのカーテンを選ぶ(余った部分に棒などで重しをする)
  • カーテン同士を重ねて洗濯ばさみで留める

この3つを組み合わせると、カーテンだけでもかなり遮光効果が上がります。

③ 遮光テープで隙間をふさぐ

窓枠と壁の隙間に遮光テープを貼るだけで、細かい光漏れが防げます。100均でも手に入りますが、Amazonでまとめ買いすると便利です。

▶ 遮光テープ

【もっとしっかり遮光したい方へ】おすすめグッズ

100均の方法で十分な場合も多いですが、より快適にしたい方向けのグッズも紹介します。

1級遮光カーテン(ニトリ)

まず遮光カーテン自体を見直すのも有効です。ニトリの1級遮光カーテンはコスパが高くおすすめ。サイズは窓より大きめを選ぶのがポイントです。

▶ ニトリ 1級遮光カーテン

遮光ライナー(カーテンの裏に追加するだけ)

今のカーテンの裏に取り付けるだけで遮光効果を高める「遮光ライナー」もあります。今のカーテンに追加するだけなので手軽です。

▶ 遮光ライナー

貼るだけ遮光フィルム(賃貸OK)

賃貸でも使える、窓ガラスに直接貼るタイプの遮光フィルムです。剥がせるタイプを選べば跡が残らず安心。

▶ 遮光フィルム

【デメリット対策】真っ暗な部屋で困ること

夜間授乳のときに困る

暗すぎて授乳できない!という問題には授乳ライトが便利です。明るさを調整できる充電式のものがおすすめです。

▶ 充電式授乳ライト

朝、自分が起きられなくなる

朝日が入らなくなると、今度は自分が起きられなくなります(笑)。私が使っているのは「光目覚まし時計」です。音ではなく光が徐々に明るくなって目が覚めるので、寝起きのストレスがなく体に優しい起き方ができます。スマホアプリで操作できるものが使いやすくておすすめです。

▶ 光目覚まし時計

まとめ:まず100均から試してみよう

方法費用効果
防草シート+マジックテープ約300円
画鋲でカーテン固定0円
遮光テープ100〜500円
遮光カーテン(ニトリ等)3,000円〜
遮光ライナー追加1,000円〜

まずは100均の防草シートとマジックテープから試してみてください。費用300円以下で驚くほど効果があります。ジーナ式の遮光対策、ぜひ参考にしてみてください!

よくある質問

Q. 賃貸でも遮光対策できますか?

はい、画鋲や貼るだけの遮光フィルム(剥がせるタイプ)を使えば賃貸でも問題ありません。防草シート+マジックテープも跡が残りにくいのでおすすめです。

Q. 昼寝のときも完全に暗くする必要がありますか?

夜ほど厳密でなくても大丈夫な場合が多いです。わが家でも夜は完全遮光、昼寝はカーテンを閉めるだけにしています。

Q. 遮光カーテンを買ったのにまだ明るい…どうすれば?

カーテンの両サイドと上下からの光漏れが原因です。この記事で紹介した画鋲固定と防草シートを組み合わせると大幅に改善します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。